占い目的

占いを受ける内容を明確に!

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1. 占いは問い合わせの前に始まっている

このBー法師のサイトへメール問い合わせする以前にまた面談したいと思って以前に、すでに占いは始まっています。

たまにある事ですが、紹介者の方から「いついつお会いしたい」との連絡をもらっても、なかなか調整がうまくゆかないことがあります。
2度3度と日程を調整し合うのですが、どうもうまくお互い良い日が決まりません。
そして、面談なしになる場合がたまにあります。

こうした場合、私は「占いの縁がなかったのだ」と判断します。占いは面談やメール問い合わせの占断日(占うと決めた日)以前に既に始まっています。

逆に、即日面談できたり、本当に人との出会いは運です。

2. 何を占ってもらうか決めておいて

1.今の仕事は自分に合っているでしょうか。
2.独立したいのですがうまくゆきますか。
3.今の会社はどうなるでしょう。
4.新しい事業を始めたいのですがうまくゆきますか。
5.子供が入試試験です。合否は。
6.結婚したいのですが相性はどうでしょう。
7.この恋愛はどうなるのでしょう。
8.病気の経過が思わしくありません。

色々と悩みがあるかと思いますが、まずは一番の問題に絞りましょう。
占って行くに従い、だんだんと問題のつながりが出てきます。

初対面の時大きいテーマをお聞きし、生年月日や占時を決めてゆき占い始めると、お聞きしたいことがだんだんと出てきます。30分もするとその人の抱えている問題が見えてきます。
そうすれば、ご自分では仕事の問題であっのが病気の問題であったり、別のところの問題に変化してきます。

そうかと言って、ただ占ってくださいではその人の本来の問題に辿りつきません。

3. 四柱推命と六壬神課

本流は四柱推命と六壬神課で占います。
中国占星術は5種類「命・卜・相・医・山」に分類されます。
命(めい)・・・人の宿命や運命を占う。
四柱推命はここ、紫薇斗数推命もここです。
卜(ぼく)・・・物事の吉凶を占う。
六壬神課はここで、他に奇門遁甲などがあります。
姓名判断や手相は「相(そう)」で目に見えている相で占うわけです。

ですから、生年月日からくる運命そして、占う日時間からくる吉凶を占います。

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